ワッサーは2002年に長野県須坂市で生まれた新品種
桃とネクタリンのあいの子です
見た目はネクタリン、切ってみると桃っぽくて
食べるとあいの子、少し硬めで汁っぽくなく食べやすい
今回は駅前のデザート用に冷製のスープ仕立てにしました
①まず、四ッ割りにして種を取り除きます
※写真はその後、鍋に入れた所です
②ひたひた位の水を加えます
※砂糖とレモン汁をワッサーの5%くらい
加えておきます
③10分から15分ほど煮ると、写真のように
皮の赤味が飛んで汁が赤くなります
竹串がスッと入る位の柔らかさです
鍋ごと氷水にあてて冷します
④実を取り出してミキサーにかけます
その後、漉します
⑤ゴシゴシと漉してやるとこの通り
カスが残ります、最初に加えた量の
15%位(1kgなら150g位)出ます
⑥口あたりを良くするためにもう一度
ゴシゴシと漉します
左は最初に漉したカス
右は2回目に漉したカス(90gほど)です
⑦漉したピューレに赤く染った煮汁を加えます
ここで味見をして砂糖とレモンで甘味と
酸味のバランスを好みで取ります
良く混ぜて冷蔵庫でキンキンに冷します
⑧良く冷えた器に盛って出来上がりです
写真はバニラアイスとミントの葉を添えて
います
最初にスープだけ、次にアイスと共に
最後は混ぜて食べると最高です ! !
※同じやり方で桃、梨、リンゴなど色々出来ます
2012年8月18日土曜日
2012年8月14日火曜日
2012年8月1日水曜日
夏野菜のトマト煮ソースのハンバーグ、抹茶プリン
ステーキ屋さんの仕事です
ビーフ100%ハンバーグ 夏野菜のトマト煮がけ
ナス、ズッキーニ、パプリカといった夏野菜をトマトソースで煮てソースにしています
ラタトゥイユに似た感じで、ハンバーグと野菜を一緒に食べると美味しいです
8月中旬の登場予定です
なめらか抹茶プリン
幾度となく試していたのですが、やっと納得いく物が出来上がりました
ひいきにしているお茶屋さんから抹茶を分けてもらい作ったのですが
決め手は抹茶でした。。。今考えると当たり前ですが・・・
食後のデザートでもれなく提供する予定です
ビーフ100%ハンバーグ 夏野菜のトマト煮がけ
ナス、ズッキーニ、パプリカといった夏野菜をトマトソースで煮てソースにしています
ラタトゥイユに似た感じで、ハンバーグと野菜を一緒に食べると美味しいです
8月中旬の登場予定です
なめらか抹茶プリン
幾度となく試していたのですが、やっと納得いく物が出来上がりました
ひいきにしているお茶屋さんから抹茶を分けてもらい作ったのですが
決め手は抹茶でした。。。今考えると当たり前ですが・・・
食後のデザートでもれなく提供する予定です
2012年7月25日水曜日
キーマカレー
駅前の仕事です
7月30日から開始のカレーランチフェアに登場します
挽肉比率のかなり高いソースに素揚げした地物の夏野菜をそえてあります
単調になりがちなキーマカレーですが、素揚げ野菜と共に食べることで
色んな表情を見せてくれます
煮込んだ野菜とはまた違った素材の味が主張する食べ合わせかと思います
他に④種ほど用意しましたので、この機会に是非ご利用下さい
7月30日から開始のカレーランチフェアに登場します
挽肉比率のかなり高いソースに素揚げした地物の夏野菜をそえてあります
単調になりがちなキーマカレーですが、素揚げ野菜と共に食べることで
色んな表情を見せてくれます
煮込んだ野菜とはまた違った素材の味が主張する食べ合わせかと思います
他に④種ほど用意しましたので、この機会に是非ご利用下さい
2012年7月21日土曜日
ズッキーニのスープ モロッコインゲンのパスタ
駅前の仕事です
来週火曜の社長プレゼン用にテストしてます
ズッキーニの冷製スープはジャガイモで作るビシソワーズのようなスープでクリーミーです
ズッキーニと生クリーム・・・というのはイタリアンではあまりやりません
クラシックなリストランテだと多分出てこない料理です(=軽く邪道かもしれません)
モロッコいんげんを加えたパスタの方は古典的な食べ方で文献でみてもパスタの歴史で
かなり古い部類の料理です
cacio e pepe (カーチョ・エ・ぺぺ) という味付けですが、要は「チーズと胡椒」という意味で
茹で上げたパスタを卸したチーズと黒胡椒であえます
これ自体がcacio e pepe の古典的な調理方法ですが、昨今は食べやすくバターを少々加えます
←ズッキーニの冷製スープ
ヴィシソワーズを作る要領で、まず先に
ネギ、玉ねぎ、ズッキーニをバターで炒めます
ブイヨンを加えてクタクタに煮ます
私流ですが、ここでミルクを加え再沸騰させます
セージの葉を加え、火を止めフタをして蒸らして
香りを移します
鍋ごと冷してミキサーでまわします
漉して生クリームを加えます
浮身はズッキーニの薄切りを茹でたものです
セージはカボチャと相性の良いハーブで、ズッキーニ(zucchini)が カボチャ(zucca)の仲間である
ことから 「合うだろう」 で入れてみました
キンキンに冷して、白ワインかシェリー酒に合いそうな出来映えです(かなり個人的な好み)
←こちらはモロッコいんげんのパスタです
ペンネッテ(小ペンネ)を使用予定でしたが
無かったのでスパゲティを短く折って代用です
パスタの茹で上がりに合わせてインゲンを
3分ほど茹でます
その間に手鍋にバターとベーコンの細切り、
玉ねぎの角切りを入れバターが溶ける程度に
熱しておきます
茹で上がったパスタとインゲンを加え
パルメザンチーズのみで味付けします
皿に盛ってからブラックペッパーをたっぷりと
振りかけて出来上がりです
←材料はざっとこんな感じです
パスタ⇒40g モロッコインゲン⇒60g
バター⇒10g 玉ねぎ角切り⇒20g
ベーコン細切り⇒10g 他にセージです
セージは2mm位の微塵に切ってチーズと共に
加えて混ぜます
混ぜていてパスタがボソつくようなら茹で湯を
少し加えて、なめらかに混る位に調整します
このパスタ料理・・・バター:チーズの割合で大分表情を変えるので色々試せます
今回の分量だと少し軽めですが、バターとチーズを倍くらいにしてあげると濃厚なテイストです
個人的な表現をすると秋冬仕様といった感じで、今回の物は春夏仕様です
秋冬仕様にはキノコやカボチャが合いますし、春夏仕様にはブロッコリーや菜花など良く合います
8月上旬からのグルマンコースに登場予定です
2012年7月19日木曜日
夏野菜の煮込み(レシピ)
今日はレシピを一つ紹介します
この季節になると登場する機会が増える野菜「ナス」と「ズッキーニ」がメインです
私の母親は生前農業をやっておりまして、私が東京のレストランで働いていた頃は
年中野菜を送ってもらって料理していました
夏になると巨大に育ったズッキーニや形の悪いナスを山ほど送ってくれて
どう減らそうか迷ったものです←みかん箱にガッツリ送ってくるもので。。。
そんな中、良く作ったのが下の料理で、当時はこう思っていました・・・
「ナスやズッキーニを作っている世界中の農家さんは皆こういう状況なんだろうなぁ。。。」と
切って鍋入れて炒めてフタしてオーブン入れて、畑行って帰ってくると頃合良く出来上がってて
そんな妄想をしていました
ナス、ズッキーニの他に、トマトやバジル、ピーマンも沢山実る時期ですから、レシピで競演する
機会が多い顔ぶれですね
さて本題に移ります
材料はこんな感じです
ナス⑤ヶ
ズッキーニ③本
ピーマン⑤ヶ
玉ねぎ①ヶ
トマト②ヶ
にんにく①房分
他にオリーブオイルがグラス半分位と塩
のみです!!
お水も使いませ~ん
切り出しはこんな感じです
ナス⇒皮剥いて1cm厚のザク切り
ズッキーニ⇒一口大の乱切り
ピーマン⇒3cm位のザク切り
トマト⇒湯剥きして適当にザク切り
にんにく⇒薄くスライス
玉ねぎ⇒2cm位の串切り
※最後は形あまり関係ないので。。。
みんな一口大と思って頂ければ。。。
ここからチョッと写真ないです(汗)・・・思い出に浸って撮り忘れました
まず鍋にオリーブオイル入れます
続いてスライスしたニンニクを入れて弱火で煮るように炒めます(キツネ色にしません)
ニンニクが透き通ったら玉ねぎを入れて同じく透き通る位までゆっくり炒めます
※2,3分放っといても焦げない位の弱火でゆっくり・・・がコツです
玉ねぎが透き通ったらズッキーニとピーマン加えます
ズッキーニの白い内側の部分(艶なし部分)が全体的に(艶あり)になったらナス加えます
ナスが一気にオリーブオイルを吸収しま~す
ゆっくり炒めてると段々ナスの角が取れてきまーす
この段階で野菜炒め位の食感になっていると思います
トマトを加えまーす
ひたすらゆっくり炒め、混ぜ続けまーす
この時点で下の写真のような感じです
ここからゆっくり…ゆっくり…炒め続けます
フタをして時々混ぜながら30分位です
フタをするのは蒸気を鍋に戻すためです
トマトが段々崩れてきます。。。
3分置き位にフタを取るとプクプクと煮汁が
浮いてきます。。。
混ぜるとすぐに煮汁は消えます。。。
これを繰り返すようにゆっくりとゆっくりと炒め混ぜ続けます
※写真はまた忘れています
次第にナスも煮崩れてきます。。。
※トマトを沢山入れると「ラタトゥイユ」みたいになります
最終的に出来上がるとこんな感じです
ナスはすっかり煮崩れて赤くないトマトソース
のようになっています
ズッキーニは(艶あり)に炒めたおかげで
原型を保っています
ピーマンは柔らかく、いい味のアクセントに
なっています
トマトは控えめに酸味をもたらせています
この料理は、このままバゲットと食べても美味しいしパスタのソースにもなります
この季節は、このまま冷して「冷たい煮込み」が美味しいです
休みの日に昼間から白ワイン飲む方には打ってつけのアテだと思います
塩は材料が全部入った後ならいつ入れても大丈夫でしょう。。。
ちなみにこの分量で小さじ②位です
応用編としてはレモンを絞ったり、辛党には唐辛子を刻んで一緒に煮込んで・・・
この季節は生の青唐辛子が出回るので、それが相性ばっちりです ! !
合うハーブとしてはバジル、オレガノが定番で、意外とミントもいいです
一緒に煮てもいいし(最後の2,3分)、食べる時に刻んでかけてもいいです
ナスさえたっぷり入れば他の材料は適当で大丈夫、簡単な料理です
※トマトがナス科だということを実感できます
時間と興味があれば是非お試し下さい
この季節になると登場する機会が増える野菜「ナス」と「ズッキーニ」がメインです
私の母親は生前農業をやっておりまして、私が東京のレストランで働いていた頃は
年中野菜を送ってもらって料理していました
夏になると巨大に育ったズッキーニや形の悪いナスを山ほど送ってくれて
どう減らそうか迷ったものです←みかん箱にガッツリ送ってくるもので。。。
そんな中、良く作ったのが下の料理で、当時はこう思っていました・・・
「ナスやズッキーニを作っている世界中の農家さんは皆こういう状況なんだろうなぁ。。。」と
切って鍋入れて炒めてフタしてオーブン入れて、畑行って帰ってくると頃合良く出来上がってて
そんな妄想をしていました
ナス、ズッキーニの他に、トマトやバジル、ピーマンも沢山実る時期ですから、レシピで競演する
機会が多い顔ぶれですね
さて本題に移ります
材料はこんな感じです
ナス⑤ヶ
ズッキーニ③本
ピーマン⑤ヶ
玉ねぎ①ヶ
トマト②ヶ
にんにく①房分
他にオリーブオイルがグラス半分位と塩
のみです!!
お水も使いませ~ん
切り出しはこんな感じです
ナス⇒皮剥いて1cm厚のザク切り
ズッキーニ⇒一口大の乱切り
ピーマン⇒3cm位のザク切り
トマト⇒湯剥きして適当にザク切り
にんにく⇒薄くスライス
玉ねぎ⇒2cm位の串切り
※最後は形あまり関係ないので。。。
みんな一口大と思って頂ければ。。。
ここからチョッと写真ないです(汗)・・・思い出に浸って撮り忘れました
まず鍋にオリーブオイル入れます
続いてスライスしたニンニクを入れて弱火で煮るように炒めます(キツネ色にしません)
ニンニクが透き通ったら玉ねぎを入れて同じく透き通る位までゆっくり炒めます
※2,3分放っといても焦げない位の弱火でゆっくり・・・がコツです
玉ねぎが透き通ったらズッキーニとピーマン加えます
ズッキーニの白い内側の部分(艶なし部分)が全体的に(艶あり)になったらナス加えます
ナスが一気にオリーブオイルを吸収しま~す
ゆっくり炒めてると段々ナスの角が取れてきまーす
この段階で野菜炒め位の食感になっていると思います
トマトを加えまーす
ひたすらゆっくり炒め、混ぜ続けまーす
この時点で下の写真のような感じです
ここからゆっくり…ゆっくり…炒め続けます
フタをして時々混ぜながら30分位です
フタをするのは蒸気を鍋に戻すためです
トマトが段々崩れてきます。。。
3分置き位にフタを取るとプクプクと煮汁が
浮いてきます。。。
混ぜるとすぐに煮汁は消えます。。。
これを繰り返すようにゆっくりとゆっくりと炒め混ぜ続けます
※写真はまた忘れています
次第にナスも煮崩れてきます。。。
※トマトを沢山入れると「ラタトゥイユ」みたいになります
最終的に出来上がるとこんな感じです
ナスはすっかり煮崩れて赤くないトマトソース
のようになっています
ズッキーニは(艶あり)に炒めたおかげで
原型を保っています
ピーマンは柔らかく、いい味のアクセントに
なっています
トマトは控えめに酸味をもたらせています
この料理は、このままバゲットと食べても美味しいしパスタのソースにもなります
この季節は、このまま冷して「冷たい煮込み」が美味しいです
休みの日に昼間から白ワイン飲む方には打ってつけのアテだと思います
塩は材料が全部入った後ならいつ入れても大丈夫でしょう。。。
ちなみにこの分量で小さじ②位です
応用編としてはレモンを絞ったり、辛党には唐辛子を刻んで一緒に煮込んで・・・
この季節は生の青唐辛子が出回るので、それが相性ばっちりです ! !
合うハーブとしてはバジル、オレガノが定番で、意外とミントもいいです
一緒に煮てもいいし(最後の2,3分)、食べる時に刻んでかけてもいいです
ナスさえたっぷり入れば他の材料は適当で大丈夫、簡単な料理です
※トマトがナス科だということを実感できます
時間と興味があれば是非お試し下さい
2012年7月13日金曜日
ステパの夏メニュー
先日、調理講習会を行なってきました
来週の月曜(7/16)スタートです ! !
梅おろしカツのせ冷しうどん です
濃厚な梅ダレと、あっさりのツユ
刻んだ梅がシャキシャキと食感が良いです
今回は店長から女性に評価される内容・・・
との宿題を与ったので今までにない仕上りです
おろしジュレポン酢でいただく
サバの塩焼きです
あしらいに茄子とズッキーニの煮浸しを
そえてあります
単なるポン酢とは少し違って、
おろしとジュレの食感が良い感じです
あしらいの味も何気に良い感じに仕上がったと
思います
こちらは、同じ おろしジュレポン酢でいただく
チキンカツです
ここの多くのお客様にはこちらが評価されるんじゃないかと。。。思ってます
地元のパートさんにも評価良かったので
実際のお客様の感想が楽しみです
山賊焼きです
写真では伝わりにくいかと思いますが
250gの大振りの鶏もも使用なので
結構ボリュームあります
ブラックペッパーを添えて提供しますので
是非ふりかけて食べてみて欲しいです
山賊焼きに関しては、今回ちょっとしたフェア
的な販売方法があって、それは。。。
山雅ビール & 山賊焼き ! !
KIRIN一番搾り生ビールに魔法のエッセンスを加えると。。。
なんと、山雅グリーン~なビールに変身です ! !
KIRIN 様から専用のグラスもいただきまして。。。
セットの販売もあって、半分サイズの山賊焼きが付きます
ファンの方でなくても美味しくいただけますので
この機会に是非、いちばん食堂まで立ち寄ってくださいませ
夏季限定です ! !
来週の月曜(7/16)スタートです ! !
梅おろしカツのせ冷しうどん です
濃厚な梅ダレと、あっさりのツユ
刻んだ梅がシャキシャキと食感が良いです
今回は店長から女性に評価される内容・・・
との宿題を与ったので今までにない仕上りです
おろしジュレポン酢でいただく
サバの塩焼きです
あしらいに茄子とズッキーニの煮浸しを
そえてあります
単なるポン酢とは少し違って、
おろしとジュレの食感が良い感じです
あしらいの味も何気に良い感じに仕上がったと
思います
こちらは、同じ おろしジュレポン酢でいただく
チキンカツです
ここの多くのお客様にはこちらが評価されるんじゃないかと。。。思ってます
地元のパートさんにも評価良かったので
実際のお客様の感想が楽しみです
山賊焼きです
写真では伝わりにくいかと思いますが
250gの大振りの鶏もも使用なので
結構ボリュームあります
ブラックペッパーを添えて提供しますので
是非ふりかけて食べてみて欲しいです
山賊焼きに関しては、今回ちょっとしたフェア
的な販売方法があって、それは。。。
山雅ビール & 山賊焼き ! !
KIRIN一番搾り生ビールに魔法のエッセンスを加えると。。。
なんと、山雅グリーン~なビールに変身です ! !
KIRIN 様から専用のグラスもいただきまして。。。
セットの販売もあって、半分サイズの山賊焼きが付きます
ファンの方でなくても美味しくいただけますので
この機会に是非、いちばん食堂まで立ち寄ってくださいませ
夏季限定です ! !
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