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2012年10月15日月曜日

映画の中のレストラン③ 人生はビギナーズ



恋愛モノ?・・・な作品
ユアン・マクレガーとメラニー・ロラン主演の映画
母親が他界し、75歳になる父がカミングアウトする事実(notシリアス)
主演の二人が「ビギナーズ」である事・・・が恋愛といった感じの内容
「オーケストラ」で主演だったメラニー・ロランは良い俳優だと思った
「最高なメキシコ料理が食べたい・・・」
というロランを屋台のタコス屋に連れて行き「ここのは最高」と自慢するユアン
気取らない、本当に最高と思えるものは必ずしも高価とは限らない。。。
価値観に共感したシーンかな?と勝手に思った
コレを日本でやったらプレゼンテーションで最初は受けるだろうけど
「ココのは最高」と思われなければ「あったね・・・」で終わってしまうだろう
やっぱり目指すべきは「ココのは最高」

2012年10月2日火曜日

映画の中のレストラン② 「リセット」


ジャケットがなんとなく怖くて借りれなかったんだけど。。。
昨日から見始めた
この手の映画の始まり方の特徴として、最初は幸せそうな・・・楽しそうな・・・
でのオープニングから、このシーン













































ちょいワルかぁちゃんとちょいワル息子が楽しそうに会話する
オクラホマの田舎のコーヒーショップのように見える
窓際の席でミネラルウォーターの瓶が意図ありげに並んでいる(オブジェ的に?)
外からはテーブルの料理が見えない
通りすがりでこの光景なら使いやすい店だと思う
日本で言えばファミレスとカフェの中間くらいか。。。

初めてレストランに入ったのは母と姉、妹と4人で行った今は無きチーズドールという店
コーンスープが好きで、スープ皿に入ったのをスプーンで飲むという行為は
子供ながらにチョッとしたセレブ気分だった
母か姉はラーメンを注文し、ココまできて何故ラーメン?と疑問と若干の怒りに似た感情を覚えた
スープのお替りをねだって店員さんに笑われ(いい意味で)母から食べ物注文しなさいと言われたのを覚えている
レストランで食事をして、料理に感動したのはこの経験が人生初めてだろう。。。
僕とレストランの初めての接点もここだろう
そして今働いている会社の社長が、実は当時その店の会社で働いていたと言うから世の中狭いものだ

家でマグカップに入ったインスタントコーンスープをティースプーンで気分に入って飲んでたら兄に馬鹿にされた記憶もある
コイツはレストランと無縁の男

ところで「リセット」はサスペンス系かと思ったらドラマ系らしいので安心して観よっと!!

2012年8月22日水曜日

映画の中のレストラン① 「ピザボーイ」

前々からやってみたかったカテゴリー

ひょんな事からインド人の友人チェットと共に銀行強盗を犯すハメになるコメディー映画
主人公のニックが務めるバイト先の店


















アメリカじゃあ、どこにでもあるような店なんだろうけど、日本にあったら ちょっと立ち寄りたい雰囲気
別のシーンで出てきた「タコ・ボーイ」も、ついでに・・・

2012年3月14日水曜日

映画の台詞(セリフ)②

ケータイに溜まったモノの第二弾

☆力道山

~目標に命をかける人間は 貧しくとも美しく その姿は崇高である

☆チェ・ゲバラ

~世界のどこかで誰かが 不正な目に遭っていたなら

 心に深く痛みをいつも感じられる人になりなさい

 それが革命家の最も美しい資質です

☆キューティ・ブロンド

~法は情熱と無縁の理性

 情熱と信念を持つ勇気

 真の自分を知ることが未来を開く

 人への信頼を忘れず、それと共に 自分を信じること

☆エンロン

~Ask Why? 常に疑問を

☆ファストフーズ

~同士が集まって 本気で行動すれば 世界は変わる

☆ヤマト

~武士道とは 見返りを期待せずに死ぬ覚悟

 士道とは 死ぬ覚悟を内に秘めて 人に恥じない生き方をすること

☆ビューティフル・メモリー

~堂々と試練に立ち向かう

☆バラク・オバマ

~情熱が目標を得た時

 変化の翼が羽ばたく ・・・ トマス・ハワード

☆武士の一分

~共に死するを持って 真(まこと)と成す

 価値はその中にあり

 必死 すなわち生きる也

☆カオスセオリー

~愛を与え 受け入れること

 裏切りも愚かさも許す

☆P.S.アイラブユー

~男女で満杯の部屋に一人では入りにくい

 手を取ったり、冗談で笑わせてくれて、ようやく安心できる

 「私は彼のもの」 と。

☆フォレストガンプ

~過去を捨ててから前へ進みなさい

 死は一生の一部

☆レッスン

~自分の心に従う男が いい男の条件だ

☆ノースフォーク

~作り話は 真実より面白いものだ

☆ザッツ・マジックアワー

~グレイトと呼ばれるには理由があるんだ

 「それなりに」 とか 「悪くない」 じゃないんだ

☆リリィ はちみつ色の恋

~大事なのは事実じゃない

 どう行動するかだ

☆主人公は僕だった

~日常を彩る 何気ない物や行動には

 より崇高な意味が隠されているのだ

 だから我々は生きられる

 奇妙な考えだろうが

 それは事実でもあるのだ

☆消されたヘッドライン

~一連托生

☆君に遭えたら

~世界の修復

 世界がバラバラに砕け散ったら

 破片を拾って 元に戻すのが人間の務め

☆キューティ・ブロンド3

~孫子曰く

 友は近くに・・・  敵は より近くに・・・

 学校に変えさせるな 学校を変えろ

☆マイ・ボディガード

~強い者などいない

 鍛えたか 鍛えてないかだ

☆イエスマン

~この世界は遊び場

 子供の頃は知ってたのに

 みんな忘れちゃう

☆私の婚活恋愛術

~真実の愛って

 相手に賭けることなのよ

 見返りを求めず

 傷つくことも恐れずに

☆キューティ・ブロンド

~頭で何かを決心する時は 心も決めなきゃ

☆コレルリ大尉のマンドリン

~傷は癒さねばならないし

 傷を負った人間の痛みは 和らげてやるべきだ

☆アメリ

~人には人生に失敗する権利がある

 お前の骨はガラスじゃないから

 人生にぶつかっても折れはしない

☆愛してる、愛してない

~私の愛が異常でも

 理性は 「希望を失うな 辛抱しろ」 と励まし

 私の苦悩を癒してくれる

☆小さな恋のものがたり

~言わない事が溜まっていき 何も言えなくなる

 溜めてた事を全部話せ

☆ブライダル・ウォーズ

~時として人生には 決して断つことのできない絆が存在する

 どんなことがあっても 支えてくれる人を 必ず見つけることができる

 あなたは恋人を見つけ 夢の結婚式を挙げるだろう

 でも それだけじゃない

 あなたがいつも 頼ることができて
 
 時には あなたのことを あなたより理解してる

 生涯にわたる親友も 必ず見つかるはずだ

☆イン・フォーマント

~ブルーとオレンジの羽に毒を持つ蝶がいる

 鳥は知っていて食べない

 ところが同じ色の羽を持つが、毒のない蝶がいる

 見た目で身を守っている

☆ワイルドスピードMAX

~嘘を見抜く目と 美点を発見する事が出来る目

2012年2月27日月曜日

映画の台詞(セリフ)

携帯に保存しているものの転記 ・・・ スマホ購入に向け。。。

☆英国王のスピーチ

~貧しくとも、満足なら豊か。。。シェイクスピア

☆水曜日のエミリア

~仏教徒は輪廻転生を信じている
 人って死ぬと、いつか生まれ変わるんだ
 いつか また会うと、こう思うんだってさ
 「あの人が好きだ ! ! でも理由はわからない」
 だから目をしっかり開けてないと。。。

☆ベイビー・プラン

~人類は セカセカと いつも慌ただしく いつも急いでいる
 だから人類(レース)なのかも。。。
 人類が求めるのは絆だ
 初めて会った瞬間に絆を感じる場合もある
 運命の魔法だ
 その場合、世界はラブソング、人生は急行列車
 でも それは一部の人
 多くはロマンスと無縁
 複雑で混乱した人生
 最悪のタイミングでチャンスを逃す
 言うべきことを 言うべき時に 口に出せない
 僕がそうだった

 時には
 数ある偶然の中から思いがけないことに背中を押される
 だから こう考えるようになった
 本当のところ、人類というのは 急いでないのかも。。。

☆ジュリエットからの手紙

~星の燃ゆるを疑おうとも
 太陽の動くを疑おうとも
 真実の まことなるを疑おうとも
 わが愛を疑うことなかれ
 
 「もし」 と 「あの時」 は
 それぞれ ごく普通の言葉に過ぎません
 でも 二つを合わせると
 あなたの一生を苦しめる力を持つのです
 もし あの時・・・
 もし あの時・・・
 物語の結末はわからない
 でも かつて 真実と感じた愛なら
 遅すぎることはありません
 かつて真実なら
 今も真実のはず
 少しの勇気を持ち あなたの心に従って
 ジュリエットの愛を
 どう 例えれば
 親しいものを捨て去る愛
 荒海をも越える愛
 私もいつか そのような愛を感じたら つかみ取る勇気を持ちたい
 クレア あの時は無理でも
 いつか勇気を持てると信じます

 真心をこめて・・・ジュリエット

☆メタル・ヘッド

~人生は 雨の日の散歩
 雨を避けて身を隠すのもいいけど
 雨に打たれ 濡れるのも自由

☆かぞくはじめました

~力を借りるのは敗北じゃない
 仲間がいるということだ

☆サブリミナル

~誰かが言った
 凡人は宗教を信じるが
 知識人は宗教を疑い
 支配者は利用する

☆復讐走査線

~ディオゲネス
 正直者を探して冒険した哲学者

 フィッツジェラルド
 芸術家は
 矛盾する二つの考えを抱き
 両方を信じることが出来る

 人は完璧じゃない
 だが正しい生き方がある
 家族のために力を尽くし
 仕事をし
 意見を言う
 人を傷つけない
 悪人に屈しない
 それだけだ

☆デビルクエスト

~人は信じたいことだけ信じる

☆世界侵略ロサンゼルス決戦

~君は直感を信じて決断した
 指揮官も同じだよ

☆デビル

~大丈夫だよ
 もし悪魔がいるなら神様もいるから。。。

☆メカニック

~周到な準備が勝利を招く

☆サンクタム

~老いの知恵は 若さの技術に勝る

☆息もできない

~人を殴るやつは 自分は殴られないと思っている

☆運命のボタン

~高度に発達した技術は魔術と見分けがつかない

☆マノレテ

~緊張が原因なら それでいい
 恐れずに闘うことはよくない
 恐れて闘えないこともだ
 恐れを抱きながら 闘うことが重要なのだ

☆フェースブック

~完成はしない
 ファッションと同じだ
 ファッションは完成しない
 神話には悪が必要

☆ウォール・ストリート

~二人が互いを守りあう それが大事
 
 狂気の定義とは・・・
 違う結果を求めつつ同じことを繰り返すこと
 誰にも起きるが同時に起きないのが救いだ
 
 バブルは進化を促す

2012年1月21日土曜日

ヒア・アフター(映画)

4日かけて見たから(寝る前に)細部がぼやけているけど展開も引っ張った物だったから
ストーリーはつかめていると思う

マットデイモン扮する主人公(元霊媒師)が引退後も何人かと交霊する中で
起こるヒュ-マンドラマ

最初の相手は中年女性で内容は忘れた・・・覚えて無くてもストーリーに影響なし

二番目の相手は料理教室で出会う女性・・・亡くなったお父さんがひたすら謝る

三番目の相手は女性のニュースキャスターで、こちらは著書の朗読会後のサイン会で
偶然手が触れて見えてしまう(津波に呑まれて臨死体験をする)

四番目の相手は双子の兄を亡くした弟・・・兄が弟を励ます

ラストシーンは主人公がニュースキャスターと結ばれる。。。で終わる

この結末、実は意味が分からなくてググろうとしたんだけど少し考えてみた

すぐググるの良くないなぁと思って

で、出てきた答え:

主人公は交霊するたびに「繋がる」と言っていた

俺の見解は、繋がる=なっちゃう(本人に)

だから二番目のひたすら娘に謝るお父さんは、どう考えても娘と付き合えないし

4番目の少年には「俺がついてる」みたいなこと言っちゃうし

今までいろんな人とであって、交霊して終わった仲が多かったみたいなこと言ってる

シーンがあったけど、相手を知ることで好意が生まれ、でも「なっちゃう」から

自分の純粋な好意とは違う感情?も生まれちゃって好意は恋に発展できないみたいな

で、ニュースキャスターの場合は好意が生まれて、でも「なっちゃう」対照がいないから

好意が恋に発展できた。。。と見る

クリント・イーストウッドのこの手の映画は「さぁ皆で考えよう」みたいな所があって

そこには、言っちゃえば楽なのに、あえて言わないで考えさせるという

人間性の再生希望みたいのが感じる

映画で後世の役に立てることは何か?とか、この映画で人類の共生のための

要素を残したいとか思っているのかな?

だとすれば言いたいところは、知らない人でも知ることで大事に思えたり

どんな人でも知る事から好意が生まれるという事とか、知らないがゆえに無関心を

決められる相手でも、知ったらそうはいかない、責任ではなく愛が動機となって

相手を思いやるのが人間性なのだ。。。みたいな

自分も相手からしたら同じだから、人に知られることで大事にされたり

人に知ってもらうことは生きていく上で、社会に参加していく上で、大事なことなんだと

だから、自分が大事にされていないと思って、いじけちゃいけない

困っている人を見るとき、知らない人・・・と区分しちゃいけない

人類みな兄弟!!(飛躍しすぎかな?)みたいな。。。

似たような話しは、星の王子様「一匹のキツネの話」とか、

日本の誰かが言った、もしくは中国の誰かが言った

「馬には乗ってみろ、人には添うてみろ」かな

エンディング、犯人は誰なんだ!?みたいのは気になってイヤだけど

こういうのは、良心が再起動するみたいな感覚があって良い

正確には、この良心を有効にするには今すぐ再起動する必要があります・・・

開いているドキュメントを全て閉じ今すぐ再起動しますか?・・・

 ⇒ 「はい」・・・みたいな気持ちになれるのがいい

終盤で、4番目の少年が主人公の恋心(ニュースキャスターに対する)を察知したのは

「なっちゃった」主人公は一卵性の兄、「二人で一人」だから。。。

お見通しだったんだと思う


以上

2012年1月4日水曜日

ラストデイズ

新年一発目のDVD鑑賞は「ラストデイズ」
ニルバーナのボーカル「カート・コバーン」の最後の一日をモチーフにした作品とのこと
昨年の秋くらいからニルバーナを聴き始めて気になっていた一本だった
感動とか衝撃とか心がどうの・・・とかとは自分の中では無縁の内容
記憶に残るフレーズも無く、印象も浅かったから「一本」とはいかず。。。
とはいえ感じたことは情熱を持って音楽を始めて、デビューして、ヒットして、有名になって
周りの環境がどんどん変わっていって。。。
その中に存在する自分自身が二人称三人称に見えてくるのかな?
絶えられなくなって薬やっちゃって(メディア話が本当なら)おかしくなっちゃう
・・・よくあるパターンだけど、もともと音楽やる人って(音楽に限らず何かにのめりこむ人)
内向的タイプが多いのかな?
だとしたら、音楽やりたいけど騒ぎ立てる周りは鬱陶しいし、鬱陶しい輩のために自分の愛する
音楽やりたくない。。。みたいになるのかな?
商業音楽的評価も耐えられないだろうし。。。
カテゴリーを分けて(例えば商業音楽部門と純音楽部門みたいな)評価されればいいのかな?
てか、評価どうこうが関係あったかわからないけど
こよなく音楽(何でも)を愛する場合、その音楽を聴く人を選べない事や、その音楽を人に評価されることは自分だったら嫌だな。。。自分の家族や恋人を評価されるようなものだから。。。
だけどお金もらったら商業音楽の自覚がなくても商業になるから、事務所の偉い人はそういう事を
踏まえてカウンセリングしてあげた方がいいんじゃないかな?てかやってるかもしれないけど。。。
じゃないと素晴らしいミュージッシャンが亡くなられてしまうのはこの上ない悲しみ
音楽は世界を変えると思うし、人単位ならイチコロで人生変える、もしくは人生を豊かにすると思う
音楽(音楽性)って誰かの影響を受けて生まれてくるものだと思う
言ってみれば最新音楽も遡ればクラシック音楽に繋がる、もしくは波の音や風に揺れる木の枝の
音に繋がるものだと思う
素晴らしい音楽人が亡くなってしまうのは人類にとっての損だと思う
以上